硬質金めっき

  • 機能
    めっき
  • バレル
    対応
  • ラック
    対応

摺動電気接点に欠かせない耐摩耗性を誇る金めっき

用途

・電子機器全般
・スイッチの接点、コネクタのピン、リードフレーム
・スリップリング、接点バネ

概要

・コバルト・ニッケルなどの添加材の共析物を得ることで、金の特性である導電性・不変性は元より、硬度や耐摩耗性を高めた金めっき。
・優れた耐食性と接触性能・高ボンディング性を保有。
・コネクタ、電気接点などの電子部品に主に採用。

製品情報詳細

特性 能力
標準膜厚 0.1μ~5.0μ
耐食性 金自体は腐食せず、膜厚と下地めっきの影響を受けます。
硬度(ヌープ) 200~240
電気抵抗値 1.05×10-²(Ω/cm²)三菱ケミカルoresta-EPMCP-T360)
ハンダ濡れ性 良好
耐熱性 200℃24時間で変退色無し
合金比率 金98.5~99.5%コバルト 0.5%~

コスト比較

硬質金

1.5

クロム

1.0

ニッケル

0.7

膜厚0.1μの場合です

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