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めっき技術の研究開発

研究開発イメージ

めっきの反応は、目に見えないメカニズムを科学的に管理しなければなりません。

ヒキフネは、いち早く生産技術部門・研究開発部門をスタートさせ、
常に新しいテーマを追い探し実験・現場導入を行ってきました。

生産技術は製品の工程内での作り込みを目的に、
前処理およびめっき液などの分析・管理をサポートし、
様々な環境試験を行えます。
また、分析・解析機器も整備し、特に表面観察装置は充実しています。

研究開発では、国の研究機構や公設の工業技術センターなどからの
委託研究、基礎的な研究を行っています。
常に新しいシーズを求め、大学や研究所と技術交流や共同研究を進めています。

常に新しい価値を創造する技術開発に取り組み、ここで培われた最先端の
めっき技術により、お客様の様々なご要望にお応えいたします。

研究開発事例

レポート

最新の技術・トピックスを織り交ぜてお届けする『ヒキフネレポート』のバックナンバーです。

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2012年

3月
耐食性、耐変色性を著しく改良した3価クロムめっき
2月
無電解ニッケル
1月
大物金めっき装置本格稼働

2011年

12月
めっき工程
11月
RoHS、REACHに対する最近の動向と弊社の取り組み
10月
ピンホール
9月
めっきの歴史
8月
図面寸法はめっき上がり寸法
5月
高懸念物質(SVHC)について
4月
さらに推進する環境への取り組み

2010年

10月
3価クロムバレルめっき
9月
人材育成への取り組み
6月
黒色潤滑めっき
5月
バレルめっきの品質
4月
めっきの基本原理
1月
微細パイプへの内面めっき

2009年

12月
付加価値の高い無電解ニッケルめっき
11月
環境品質のヒキフネ
10月
ニッケルフリー3価クロムめっき
9月
メタライズファイバアレイ
8月
ユリジウムめっき
4月
新しいデザインをめっきでご提案します

2008年

12月
無電解メッキの種類
6月
めっき不良を再生すると素材が荒れる
1月
品質を維持するBackup体制 vol.3

2007年

11月
弊社のめっきがこんなに採用されている携帯電話
10月
細菌から守るめっき
7月
品質を維持するバックアップ体制PartII
6月
1km級超伝導線材に高品質銅を高速複合する新しいメッキ技術の開発に成功
5月
高耐食・耐磨耗めっきのご紹介
4月
素材の加工履歴とめっきの前処理
2月
環境に対応しためっきのご提案

2006年

12月
金価格が下がらない
11月
金属アレルギー
9月
品質を維持するバックアップ体制
8月
環境バレルめっきのご提案
7月
はんだ濡れ性
3月
今、バレルめっきが変ります
2月
ご相談ください。

2005年

12月
6価クロムめっきと3価クロムめっき
11月
よく起きる亜鉛鋳造品のめっきトラブルについて
9月
華やぐ黄金!! 新しいカラーゴールドスタート
8月
電気めっきのラック方法・バレル方法
7月
装飾めっきQ&A part1
5月
環境対応潤滑めっきのご紹介(RoHS、WEEE、PFOS 対応)
4月
接点端子の無駄部分まで金めっきしていませんか?
3月
「樹脂へのめっき」はめっきを考慮した素材で
2月
いろいろな無電解ニッケルめっきがあります
1月
環境にやさしい無電解ニッケル

2004年

12月
当社で取り扱う各種めっき仕様
11月
「めっき製品の設計」
9月
チタンにめっきできますか?
8月
身近にある高機能めっき[潤滑めっきのご提案]
7月
金めっきにもいろいろあります
6月
黒色装飾めっきの提案
5月
硬く撥水性のある薄い塗膜のご提案
4月
ちょっと難しい小物ステンレスへのめっき
3月
光部品へのめっき

研究室設備